<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>golosona</title>
	<atom:link href="http://www.golosona.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.golosona.com</link>
	<description>all about food!　</description>
	<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 20:38:15 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.5.1</generator>
	<language>en</language>
			<item>
		<title>Little Nest</title>
		<link>http://www.golosona.com/501/little-nest/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/501/little-nest/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 20:36:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[食べ歩き]]></category>

		<category><![CDATA[Little Nest]]></category>

		<category><![CDATA[キッツビーチ]]></category>

		<category><![CDATA[モリーユ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=501</guid>
		<description><![CDATA[






お友達が、ランチが美味しくなっていたと教えてくれたので、久々に Little Nest に行ってきました。

モリーユ茸が食べてみたいと常日頃思っていたので、日替わりスペシャルが「モリーユ入りフリッタータ」と知って、即決。といっても、ほんのちょーっとしか入ってなかったけど、フリッタータの味を引き立てていて、美味でした。このキノコだけもっと大量に食べてみたい（笑）。お友達の頼んだカリフラワーとアンチョビーのスープも濃厚でとても美味しかった！

これは別の機会にお茶しに行ったときのもの。Little Nest のコーヒーはいつ行ってもハズレることが無く、美味しいコーヒーと香り、もちろん美味しいケーキに癒されるぅ～。子供も放っておいても勝手に遊んでてくれるし（苦笑）。

最近、毎日のように海かプールに通っています。

炎天下のもと、引き潮の海を延々と走り続ける娘たちを追いかけて、良い運動をさせてもらいました。運動の後、ビーチで食べたお弁当が美味しかったこと！

どんなに行っても飽きることがないらしいです、このひと。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/little_nest_lunch.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-502" title="Little Nest" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/little_nest_lunch.jpg" alt="Little Nest" width="330" height="440" /></a></p>
<p><center><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
</center></p>
<p>お友達が、ランチが美味しくなっていたと教えてくれたので、久々に <a href="http://www.littlenest.ca/" target="_blank">Little Nest</a> に行ってきました。</p>
<p><span id="more-501"></span></p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c910f79.9ce8e696.0c910f7a.e4c5ef3f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhorikyu%2f626365%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhorikyu%2fi%2f10000686%2f" target="_blank">モリーユ茸</a>が食べてみたいと常日頃思っていたので、日替わりスペシャルが「モリーユ入りフリッタータ」と知って、即決。といっても、ほんのちょーっとしか入ってなかったけど、フリッタータの味を引き立てていて、美味でした。このキノコだけもっと大量に食べてみたい（笑）。お友達の頼んだカリフラワーとアンチョビーのスープも濃厚でとても美味しかった！</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/little_nest.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-503" title="Little Nest" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/little_nest.jpg" alt="Little Nest" width="330" height="440" /></a></p>
<p>これは別の機会にお茶しに行ったときのもの。Little Nest のコーヒーはいつ行ってもハズレることが無く、美味しいコーヒーと香り、もちろん美味しいケーキに癒されるぅ～。子供も放っておいても勝手に遊んでてくれるし（苦笑）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sea2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-504" title="海" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sea2.jpg" alt="海" width="330" height="440" /></a></p>
<p>最近、毎日のように海かプールに通っています。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sea1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-505" title="海" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sea1.jpg" alt="海" width="330" height="440" /></a></p>
<p>炎天下のもと、引き潮の海を延々と走り続ける娘たちを追いかけて、良い運動をさせてもらいました。運動の後、ビーチで食べたお弁当が美味しかったこと！</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sea3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-506" title="海" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sea3.jpg" alt="海" width="330" height="440" /></a></p>
<p>どんなに行っても飽きることがないらしいです、このひと。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 234x60, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "8504897995";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/501/little-nest/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>グランビルアイランド</title>
		<link>http://www.golosona.com/495/granville_island/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/495/granville_island/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 21:44:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[食べ歩き]]></category>

		<category><![CDATA[Cats Social House]]></category>

		<category><![CDATA[ウィライド カンガルーキャリア]]></category>

		<category><![CDATA[ウォーターパーク]]></category>

		<category><![CDATA[オリンピック・ビレッジ]]></category>

		<category><![CDATA[グランビル・アイランド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=495</guid>
		<description><![CDATA[

// &#8211;&#62;
// &#8211;&#62;

 
娘のサマースクールが夏休み中（！？）なので、どこに連れて行こうかと頭を悩ませる毎日。このところ夏らしいお天気が続いているのもあって、自転車生活復活！オットと３人で、足慣らしにスタンレーパークの屋外プールから始まって、先日は調子に乗ってサイエンスワールド経由でグランビルアイランドまで足を延ばしてみたら、さすがにグッタリ疲れました。ちなみにウィライドのカンガルーキャリアに座っているだけで女王様状態の娘は一人だけ元気。


途中、通ったオリンピック・ビレッジ。分譲住宅の売れ行きが良くないというニュースは耳に入っていましたが、週末なのに全く人気が無い！ゴーストタウンのような静けさ&#8230;。うーん、どうなの？一応、Urban Fareやコミュニティセンターの看板は見られましたが。

あまりにも疲れたので、娘をグランビルアイランドのウォーターパークで遊ばせて自分たちは休憩。フィッシュアンドチップスをつまんで、のろのろと帰ってきました。

これに懲りて、お友達母娘とは、アクアバスに乗ってウォーターパークへ。夏休みだけあって、平日でも結構な人手でした。娘たちはウォーターパークでさんざん遊びまくり、さらに公園に移動して遊んでいたら、フェースペインティングのお誘いが。普段は嫌がる娘が乗り気だったので、お願いしてみました。カナダ国旗でも書いてもらえるのかと思ったら、「ちょうちょを書くわね」と。片頬にちょうちょの図を想像していたら、着ている洋服に合わせた色でめちゃくちゃ凝ったバタフライを描いてもらえました。じゃーん。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、目の周りがラメの入ったブルーでペイントされてます。シルクドソレイユの「KOOZA」を観たがっている娘は大喜び（それっぽくありませんか？？？）。娘のお友達は、白地にピンクの模様が入ったワンピースを着ていたのですが、ピンクを基調にした、これまた素敵なバタフライを描いてもらって嬉しそうでした。
写真を撮り忘れましたが、その後、近くのCats Social Houseでランチを。娘のリクエストでピザを頼んだのですが、期待していなかったわりには美味しくて嬉しい驚き。トッピングが、海老、バーベキューパイナップル、バーベキューチキンなど怪しいセレクションだったのですが、少なくとも、マッシュルーム（きのこ、山羊のチーズ、ルッコラ、モッツアレッラ）は美味しかったし、生地も良い感じ。今度はオットを連れていかなければ。

// &#8211;&#62;
// &#8211;&#62;

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/aqua_bus.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-496" title="アクアバス" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/aqua_bus.jpg" alt="アクアバス" width="330" height="440" /></a><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
// &#8211;&gt;
// &#8211;&gt;</script><br />
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript"></script></p>
<p> </p>
<p>娘のサマースクールが夏休み中（！？）なので、どこに連れて行こうかと頭を悩ませる毎日。このところ夏らしいお天気が続いているのもあって、自転車生活復活！オットと３人で、足慣らしにスタンレーパークの屋外プールから始まって、先日は調子に乗ってサイエンスワールド経由でグランビルアイランドまで足を延ばしてみたら、さすがにグッタリ疲れました。ちなみに<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c8fddd3.f43ea83e.0c8fddd4.ea70481d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fparanino%2fwee-98077%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fparanino%2fi%2f10005730%2f" target="_blank">ウィライドのカンガルーキャリア</a>に座っているだけで女王様状態の娘は一人だけ元気。</p>
<p><span id="more-495"></span></p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/olympic_village.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-497" title="オリンピック・ヴィレッジ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/olympic_village.jpg" alt="オリンピック・ヴィレッジ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>途中、通ったオリンピック・ビレッジ。分譲住宅の売れ行きが良くないというニュースは耳に入っていましたが、週末なのに全く人気が無い！ゴーストタウンのような静けさ&#8230;。うーん、どうなの？一応、Urban Fareやコミュニティセンターの看板は見られましたが。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/granville_island.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-498" title="グランビルアイランド" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/granville_island.jpg" alt="グランビルアイランド" width="330" height="440" /></a></p>
<p>あまりにも疲れたので、娘をグランビルアイランドのウォーターパークで遊ばせて自分たちは休憩。フィッシュアンドチップスをつまんで、のろのろと帰ってきました。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/water_park.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-500" title="ウォーターパーク" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/water_park.jpg" alt="ウォーターパーク" width="330" height="440" /></a></p>
<p>これに懲りて、お友達母娘とは、アクアバスに乗ってウォーターパークへ。夏休みだけあって、平日でも結構な人手でした。娘たちはウォーターパークでさんざん遊びまくり、さらに公園に移動して遊んでいたら、フェースペインティングのお誘いが。普段は嫌がる娘が乗り気だったので、お願いしてみました。カナダ国旗でも書いてもらえるのかと思ったら、「ちょうちょを書くわね」と。片頬にちょうちょの図を想像していたら、着ている洋服に合わせた色でめちゃくちゃ凝ったバタフライを描いてもらえました。じゃーん。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/face_painting.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-499" title="ちょうちょ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/face_painting.jpg" alt="ちょうちょ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>ちょっと分かりにくいかもしれませんが、目の周りがラメの入ったブルーでペイントされてます。シルクドソレイユの「<a href="http://www.cirquedusoleil.com/en/shows/kooza/default.aspx" target="_blank">KOOZA</a>」を観たがっている娘は大喜び（それっぽくありませんか？？？）。娘のお友達は、白地にピンクの模様が入ったワンピースを着ていたのですが、ピンクを基調にした、これまた素敵なバタフライを描いてもらって嬉しそうでした。</p>
<p>写真を撮り忘れましたが、その後、近くの<a href="http://brownsrestaurantgroup.com/brownssocialhouse/" target="_blank">Cats Social House</a>でランチを。娘のリクエストでピザを頼んだのですが、期待していなかったわりには美味しくて嬉しい驚き。トッピングが、海老、バーベキューパイナップル、バーベキューチキンなど怪しいセレクションだったのですが、少なくとも、マッシュルーム（きのこ、山羊のチーズ、ルッコラ、モッツアレッラ）は美味しかったし、生地も良い感じ。今度はオットを連れていかなければ。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 234x60, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "8504897995";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
//-->
// &#8211;&gt;
// &#8211;&gt;</script><br />
<script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript"></script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/495/granville_island/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>サンレモ</title>
		<link>http://www.golosona.com/494/sanremo/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/494/sanremo/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 22:09:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>

		<category><![CDATA[イタリア　リビエラ]]></category>

		<category><![CDATA[サンレモ]]></category>

		<category><![CDATA[リグーリア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=494</guid>
		<description><![CDATA[






イタリアン・リビエラ沿いの小さな町やサンレモって熱海を彷彿させる、とつねづね思っていたのですが、ふと見てみたら、両市が姉妹都市だということを発見して吃驚。
お買い物に便利なサンレモにはちょくちょく出没していた割にはあまり買い物が出来ず&#8230;（涙）。なんといっても、思いつきで行動する私たちなので、イタリアのお店のスケジュールと相性が悪し。というのも、普通のお店は月曜日の午前中、水曜日の午後、日曜日は終日休業。営業日にしても、営業時間が朝８時半～午後１時、シエスタをはさんで午後３時半～７時みたいな感じ。


だいたい個人商店だから、遅刻とかありありだし（苦笑）。全く曜日感覚のない私たちなので、思い立って出かけたら休みだった、とかシエスタ中だった、ということが多々あり。

オットの用事の付き合いで某オフィスの待合室でエスプレッソセルフサービスマシーンを発見。これ、バンクーバーのイタリア文化センターにもあって（職員用）、どんな味のエスプレッソが出てくるのか興味津々だったのですが、こういうときに限って朝食の食べ過ぎでエスプレッソさえ飲めない&#8230;みたいな。とほほ。

街の中のショッピング通りが歩行者天国、というか、車が通行出来ないようになっていて（去年までは車が通っていたはず）快適、快適。

オットは海沿いの景色が良いレストランでランチをしたかったらしいのですが、景色の良いところに美味しいレストランは無い（特に観光地）という持論がある私としては、どこか隠れた穴場で美味しいもの食べたい欲望が湧き上がって葛藤（←食べ物のことで争いたくないし、苦笑）。娘が「もう歩けない～」と言ったのが素敵なオステリアの前だったので、「あ、じゃここで休もう、休もう」と急に優しくなる母（爆）。
ここのリングイネ＆ボンゴレはソースがめちゃくちゃ美味しくて、ボンゴレがあまり好きではないオットも大絶賛。お店のオジさんにそれとなく探りを入れてみたけれど、秘密は教えてもらえず。オットはまたまたロブスター。「いやぁぁ～、かわいそぉぉ～」と隣で叫び続ける娘。
デザートのチョコレートプディングも濃厚で感動モノ。オットと娘が頼んだセミフレッドの苺ソース添えも、セミフレッド嫌いの私が頼まなかったのを後悔するくらい、おいしゅうございました。
これだけ食べたので、お気に入りのバールでエスプレッソを飲んで締めるつもりが、店先のテーブルでシニョーラが飲んでいたチョッコラータ・カルダが美味しそうだったので、ついつい頼んでしまいました。罪悪感を感じながらも、美味しさに２杯目を頼みそうになったくらい。おいおい。

満腹でウトウトした娘を抱いてベンチで休むオットを残し、目当てのキッチン用品屋さんに走って素早く物色し、戻ってみたらオットの肩で寝入っている隣に座ってアコーディオンを構え始めたオジさん。「おーい、子供が寝てるよー」と突っ込む暇も無く、始まる演奏。飛び起きながらも面白そうに見入り、演奏が終わると、オジさんに手にキスをされて照れる娘でありました。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/casino.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-488" title="サンレモ　カジノ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/casino.jpg" alt="サンレモ　カジノ" width="330" height="440" /></a></p>
<p><center><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
</center></p>
<p>イタリアン・リビエラ沿いの小さな町やサンレモって熱海を彷彿させる、とつねづね思っていたのですが、ふと見てみたら、両市が<a href="http://atami-ai.jp/sister_italy.html" target="_blank">姉妹都市</a>だということを発見して吃驚。</p>
<p>お買い物に便利なサンレモにはちょくちょく出没していた割にはあまり買い物が出来ず&#8230;（涙）。なんといっても、思いつきで行動する私たちなので、イタリアのお店のスケジュールと相性が悪し。というのも、普通のお店は月曜日の午前中、水曜日の午後、日曜日は終日休業。営業日にしても、営業時間が朝８時半～午後１時、シエスタをはさんで午後３時半～７時みたいな感じ。</p>
<p><span id="more-494"></span></p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sanremo1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-489" title="サンレモ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sanremo1.jpg" alt="サンレモ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>だいたい個人商店だから、遅刻とかありありだし（苦笑）。全く曜日感覚のない私たちなので、思い立って出かけたら休みだった、とかシエスタ中だった、ということが多々あり。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lavazza.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-492" title="lavazza　コーヒーマシーン" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lavazza.jpg" alt="lavazza　コーヒーマシーン" width="330" height="440" /></a></p>
<p>オットの用事の付き合いで某オフィスの待合室でエスプレッソセルフサービスマシーンを発見。これ、バンクーバーのイタリア文化センターにもあって（職員用）、どんな味のエスプレッソが出てくるのか興味津々だったのですが、こういうときに限って朝食の食べ過ぎでエスプレッソさえ飲めない&#8230;みたいな。とほほ。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sanremo2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-490" title="サンレモ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sanremo2.jpg" alt="サンレモ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>街の中のショッピング通りが歩行者天国、というか、車が通行出来ないようになっていて（去年までは車が通っていたはず）快適、快適。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sanremo.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-491" title="サンレモ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sanremo.jpg" alt="サンレモ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>オットは海沿いの景色が良いレストランでランチをしたかったらしいのですが、景色の良いところに美味しいレストランは無い（特に観光地）という持論がある私としては、どこか隠れた穴場で美味しいもの食べたい欲望が湧き上がって葛藤（←食べ物のことで争いたくないし、苦笑）。娘が「もう歩けない～」と言ったのが素敵なオステリアの前だったので、「あ、じゃここで休もう、休もう」と急に優しくなる母（爆）。</p>
<p>ここのリングイネ＆ボンゴレはソースがめちゃくちゃ美味しくて、ボンゴレがあまり好きではないオットも大絶賛。お店のオジさんにそれとなく探りを入れてみたけれど、秘密は教えてもらえず。オットはまたまたロブスター。「いやぁぁ～、かわいそぉぉ～」と隣で叫び続ける娘。</p>
<p>デザートのチョコレートプディングも濃厚で感動モノ。オットと娘が頼んだセミフレッドの苺ソース添えも、セミフレッド嫌いの私が頼まなかったのを後悔するくらい、おいしゅうございました。</p>
<p>これだけ食べたので、お気に入りのバールでエスプレッソを飲んで締めるつもりが、店先のテーブルでシニョーラが飲んでいたチョッコラータ・カルダが美味しそうだったので、ついつい頼んでしまいました。罪悪感を感じながらも、美味しさに２杯目を頼みそうになったくらい。おいおい。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sanremo3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-493" title="サンレモ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sanremo3.jpg" alt="サンレモ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>満腹でウトウトした娘を抱いてベンチで休むオットを残し、目当てのキッチン用品屋さんに走って素早く物色し、戻ってみたらオットの肩で寝入っている隣に座ってアコーディオンを構え始めたオジさん。「おーい、子供が寝てるよー」と突っ込む暇も無く、始まる演奏。飛び起きながらも面白そうに見入り、演奏が終わると、オジさんに手にキスをされて照れる娘でありました。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 234x60, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "8504897995";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/494/sanremo/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スウェーデンのお菓子</title>
		<link>http://www.golosona.com/483/swedish_sweet/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/483/swedish_sweet/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 04:42:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Cooking]]></category>

		<category><![CDATA[chokladbollar]]></category>

		<category><![CDATA[sockerkringlor]]></category>

		<category><![CDATA[ショクラードボッラル]]></category>

		<category><![CDATA[スウェーデン菓子]]></category>

		<category><![CDATA[ソッケルクリングロル]]></category>

		<category><![CDATA[北欧の美味しいお菓子作り]]></category>

		<category><![CDATA[北欧雑貨]]></category>

		<category><![CDATA[家庭菜園]]></category>

		<category><![CDATA[苺　菜園]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=483</guid>
		<description><![CDATA[






別にコレクションしているとかいう訳ではないのですが、北欧テイストの食器とかファブリックって大好き。そして、北欧のお菓子も不思議ワールドというか、目に新鮮なもの（プリンセスケーキとか）が多くて、食べるのはもちろん見ているだけでワクワク。
といっても、Abutusにあったスウェーデンのスイーツ屋さんが知らぬ間に無くなって以来、スウェーデン菓子といえば、もっぱらIKEAなんですけど（苦笑）。


ところが、素敵な本を発見！　『北欧の美味しいお菓子づくり』と、タイトルの通りスウェーデンのお菓子レシピが満載です。それもお手軽に作れそうなレシピばかりなので嬉しい限り。冒頭の写真はショクラードボッラル、上はソッケルクリングロルという、生地に砂糖が入っていないクッキー。フランス菓子のレシピ本で作りたいものがあって買っておいたあられ糖が大活躍（ちなみにそのフランス菓子は手が込んでいて面倒そうなので未挑戦&#8230;）。
北欧菓子（に限らずヨーロッパ菓子一般）って砂糖とかバターがガーッと入っていそうなイメージだけど、この本のレシピを見る限りそんなことはなさそう。っていうか、日本向けにアレンジされてるのかしら？？？

ところで、５、６月に長期で留守にしていたので、家庭菜園は全滅かと覚悟していたら、心配をよそに、バジルを除いてすくすく育ってました。苺が沢山出来ていて嬉しい限り。といっても我が家には大量消費するヒト（娘）がいるので、家の苺だけでは全く追いつきません（苦笑）。

北欧菓子の本に苺を使うお菓子が載っているので作ってみたいと思いつつ、苺狩りにもちょくちょく行ってたんだけど、すぐに無くなってしまうイチゴ&#8230;。次はブルーベリー狩りに行って、ブルーベリーで代用しよっかな。




【20%OFF】Sagaform/サガフォルム/Retro/レトロ/木蓋付きキャニスター【北欧雑貨】【北欧食器】&#8230;




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/chokladbollar.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-485" title="スウェーデンのお菓子" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/chokladbollar.jpg" alt="スウェーデンのお菓子" width="330" height="440" /></a></p>
<p><center><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
</center></p>
<p>別にコレクションしているとかいう訳ではないのですが、北欧テイストの食器とかファブリックって大好き。そして、北欧のお菓子も不思議ワールドというか、目に新鮮なもの（<a href="http://www.soderskonditori.se/menytartor/pages/prinsesstarta.html" target="_blank">プリンセスケーキ</a>とか）が多くて、食べるのはもちろん見ているだけでワクワク。</p>
<p>といっても、Abutusにあったスウェーデンのスイーツ屋さんが知らぬ間に無くなって以来、スウェーデン菓子といえば、もっぱらIKEAなんですけど（苦笑）。</p>
<p><span id="more-483"></span></p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sockerkringlor.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-484" title="スウェーデンのお菓子" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sockerkringlor.jpg" alt="スウェーデンのお菓子" width="330" height="440" /></a></p>
<p>ところが、素敵な本を発見！　『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4772695125?ie=UTF8&amp;tag=golosona-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4772695125" target="_blank">北欧の美味しいお菓子づくり</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=golosona-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4772695125" border="0" alt="" width="1" height="1" />』と、タイトルの通りスウェーデンのお菓子レシピが満載です。それもお手軽に作れそうなレシピばかりなので嬉しい限り。冒頭の写真はショクラードボッラル、上はソッケルクリングロルという、生地に砂糖が入っていないクッキー。フランス菓子のレシピ本で作りたいものがあって買っておいたあられ糖が大活躍（ちなみにそのフランス菓子は手が込んでいて面倒そうなので未挑戦&#8230;）。</p>
<p>北欧菓子（に限らずヨーロッパ菓子一般）って砂糖とかバターがガーッと入っていそうなイメージだけど、この本のレシピを見る限りそんなことはなさそう。っていうか、日本向けにアレンジされてるのかしら？？？</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/strawberry1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-486" title="家庭菜園　苺" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/strawberry1.jpg" alt="家庭菜園　苺" width="330" height="440" /></a></p>
<p>ところで、５、６月に長期で留守にしていたので、家庭菜園は全滅かと覚悟していたら、心配をよそに、バジルを除いてすくすく育ってました。苺が沢山出来ていて嬉しい限り。といっても我が家には大量消費するヒト（娘）がいるので、家の苺だけでは全く追いつきません（苦笑）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/strawberry2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-487" title="いちご狩り" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/strawberry2.jpg" alt="いちご狩り" width="330" height="440" /></a></p>
<p>北欧菓子の本に苺を使うお菓子が載っているので作ってみたいと思いつつ、苺狩りにもちょくちょく行ってたんだけど、すぐに無くなってしまうイチゴ&#8230;。次はブルーベリー狩りに行って、ブルーベリーで代用しよっかな。</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
<div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c87fdf7.5ce31283.0c87fdf8.949a7c69/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhokuohkurashi%2f263-12263003-x%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhokuohkurashi%2fi%2f10000757%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhokuohkurashi%2fcabinet%2fshohin_images%2f20100312009.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhokuohkurashi%2fcabinet%2fshohin_images%2f20100312009.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【20%OFF】Sagaform/サガフォルム/Retro/レトロ/木蓋付きキャニスター【北欧雑貨】【北欧食器】..." border="0" style="margin:0px;padding:0px">
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">【20%OFF】Sagaform/サガフォルム/Retro/レトロ/木蓋付きキャニスター【北欧雑貨】【北欧食器】&#8230;</p>
<p></a></div>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/483/swedish_sweet/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リグーリア散策②</title>
		<link>http://www.golosona.com/476/liguria-2/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/476/liguria-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 19:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Main Content]]></category>

		<category><![CDATA[リグーリア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=476</guid>
		<description><![CDATA[






イタリアのマンマってどうしてあんなに綺麗好きなのだろうか、と多々思う私。義母の家はもちろん、訪問する先々の家の中はいつもホテルの客室並みにピカピカに磨き上げられているし、キッチンも使っていないかと思うくらい常に綺麗（注：もちろん例外もあるとは思いますが）。でも、何と言っても一番吃驚するのがアイロンがけ！


イタリアでは北米みたいに乾燥機を使わないようで、洗濯物が家のバルコニーからヒラヒラ舞っている光景をよく見かけます。なので洗濯物にアイロンをかけるのは分かるのですが、その技術がなんといっても素晴らしい！

ワイシャツ、ブラウスなんかはクリーニングから帰ってきたかと思うくらいに完璧にピシッとしていて、感服もの。シャツ類はまあいいとしても、ジーンズ、パンツ、Tシャツ、下着（！）、タオル、シーツにいたるまで、ありとあらゆるものが皺ひとつなく完全クリーニング済み状態なのです。

アイロンがけだけはどうしても人並みに出来ない駄目駄目の私。妊婦時代、オットが１度着た新しいワイシャツを洗濯、アイロンがけをして吊るしておいたら、「すごい！知らずに買ったけど、これって形状記憶シャツだったんだ！」と感嘆するくらいの程度ですから（汗）。なので、イタリアでのアイロンがけは苦痛のほかありません。義母が「あーあ、アイロンもかけていない服着てぇ」って思ってるのかな、とか（苦笑）。

アイロン台があれば少しはまともに出来ると思うのですが（←言い訳じゃなくて、ほんっと）、義母の場合、アイロン台などという近代的（？）なものを使わない人で、古い毛布に白い布をかけたものをテーブルの上に広げ、その上でアイロンがけをするのです。私なんかその上で四苦八苦、洗濯物にアイロン皺が増える&#8230;っていう、とほほ状態なのですが、義母は手早くスイスイやってます。あれでどうしてダブルサイズのシーツにピシッとアイロンがかかるのか、ほんとーに理解不可能な次元。

そういえば、昔、バルセロナのお友達のうちに滞在させてもらった時、ベットの上に置いておいた靴下が洗濯され、ピシッとアイロンがけされてあったのに吃驚 したこともあったっけ。ヨーロッパのお母さんたちってアイロンがけのエキスパートなのでしょうか？どうやったらそうなれるのか、もしかしてそういう血が流 れているのか、とか真剣に思い悩む私でした。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallebona1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-477" title="リグーリア散策" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallebona1.jpg" alt="リグーリア散策" width="330" height="440" /></a></p>
<p><center><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
</center></p>
<p>イタリアのマンマってどうしてあんなに綺麗好きなのだろうか、と多々思う私。義母の家はもちろん、訪問する先々の家の中はいつもホテルの客室並みにピカピカに磨き上げられているし、キッチンも使っていないかと思うくらい常に綺麗（注：もちろん例外もあるとは思いますが）。でも、何と言っても一番吃驚するのがアイロンがけ！</p>
<p><span id="more-476"></span></p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/ventimiglia1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-482" title="リグーリア散策 " src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/ventimiglia1.jpg" alt="リグーリア散策 " width="330" height="440" /></a></p>
<p>イタリアでは北米みたいに乾燥機を使わないようで、洗濯物が家のバルコニーからヒラヒラ舞っている光景をよく見かけます。なので洗濯物にアイロンをかけるのは分かるのですが、その技術がなんといっても素晴らしい！</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallebona.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-478" title="リグーリア散策" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallebona.jpg" alt="リグーリア散策" width="330" height="440" /></a></p>
<p>ワイシャツ、ブラウスなんかはクリーニングから帰ってきたかと思うくらいに完璧にピシッとしていて、感服もの。シャツ類はまあいいとしても、ジーンズ、パンツ、Tシャツ、下着（！）、タオル、シーツにいたるまで、ありとあらゆるものが皺ひとつなく完全クリーニング済み状態なのです。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sb.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-479" title="リグーリア散策" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sb.jpg" alt="リグーリア散策" width="330" height="440" /></a></p>
<p>アイロンがけだけはどうしても人並みに出来ない駄目駄目の私。妊婦時代、オットが１度着た新しいワイシャツを洗濯、アイロンがけをして吊るしておいたら、「すごい！知らずに買ったけど、これって形状記憶シャツだったんだ！」と感嘆するくらいの程度ですから（汗）。なので、イタリアでのアイロンがけは苦痛のほかありません。義母が「あーあ、アイロンもかけていない服着てぇ」って思ってるのかな、とか（苦笑）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/ventimiglia.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-480" title="リグーリア散策" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/ventimiglia.jpg" alt="リグーリア散策" width="330" height="440" /></a></p>
<p>アイロン台があれば少しはまともに出来ると思うのですが（←言い訳じゃなくて、ほんっと）、義母の場合、アイロン台などという近代的（？）なものを使わない人で、古い毛布に白い布をかけたものをテーブルの上に広げ、その上でアイロンがけをするのです。私なんかその上で四苦八苦、洗濯物にアイロン皺が増える&#8230;っていう、とほほ状態なのですが、義母は手早くスイスイやってます。あれでどうしてダブルサイズのシーツにピシッとアイロンがかかるのか、ほんとーに理解不可能な次元。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/oliveoil-presser.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-481" title="リグーリア散策 - オリーブオイル圧縮機" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/oliveoil-presser.jpg" alt="リグーリア散策 - オリーブオイル圧縮機" width="330" height="440" /></a></p>
<p>そういえば、昔、バルセロナのお友達のうちに滞在させてもらった時、ベットの上に置いておいた靴下が洗濯され、ピシッとアイロンがけされてあったのに吃驚 したこともあったっけ。ヨーロッパのお母さんたちってアイロンがけのエキスパートなのでしょうか？どうやったらそうなれるのか、もしかしてそういう血が流 れているのか、とか真剣に思い悩む私でした。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 234x60, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "8504897995";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/476/liguria-2/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リグーリア散策①</title>
		<link>http://www.golosona.com/458/liguria/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/458/liguria/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 22:45:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>

		<category><![CDATA[イタリアン・リビエラ]]></category>

		<category><![CDATA[リグーリア]]></category>

		<category><![CDATA[ヴェルメンティーノ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=458</guid>
		<description><![CDATA[ 






私たちの場合、どこへ行っても食うか、日焼けか、水遊びか、という人たちなので観光にはあまり縁がないというのが実情（汗）。今年の５、６月は天候が不安定ということで海に行けない日も多々ありだったので、そういう日は近所を散策してみることにしました。


フランスとの国境を越えてすぐのヴェンティミリアと、そこから約２０キロ東にあり音楽祭で有名なサンレモはどちらも人口が５万人台なのですが、その間に人口千人単位のコムーネが点在します。

小さい町というか村はそれぞれ趣があって、特に観光名所が無いところでも、町並み、建物や人間ウォッチングをしていて飽きることがありません。

町中を散歩中、こじんまりした店構えが素敵なレストランを発見。後日、ディナーを食べに出かけました。前菜は、この近辺で有名な鱈のペースト。これを見つけると頼まずにはいられません。干し鱈からこのペーストを作るのに数日間かかるらしく、家でわざわざ作る人はもういないそう。オットが頼んだイカとアスパラのグリルも超美味。

イカ墨のパスタ。シーフードも新鮮、オイルの質も素晴らしく、盛り付けも味付けも寸分の狂いも無いといった感じ。オットはトマトベースでロブスターが入ったパスタ。これもなかなか。

デザートのチョコレートムースも濃厚だけど軽い舌当たりで、素晴らしく美味しかったです。オットはお決まりのセミフレッド。ちなみにこのお店、この辺りで採れる新鮮な素材しか使っていないということで、チーズプレートはありませんでした（そういえば、リグーリアで有名なチーズって無いかも）。ワインも当然この辺りのもので、いつも気になっていたヴェルメンティーノ種の白ワインを飲んでみたところ、義父の作る種と違って辛口ドライでしたが、なかなかでした。
こんなに美味しいお料理を作るシェフってどんな人なのかしらと、帰り際にキッチンを覗いてみると、どこにでもいるマンマ、という感じのおばちゃんが料理してました。素晴らしい！




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallecrosia1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-465" title="リグーリア　小さな町" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallecrosia1.jpg" alt="リグーリア　小さな町" width="330" height="440" /></a><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallecrosia1.jpg"> </a></p>
<p><center><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
</center></p>
<p>私たちの場合、どこへ行っても食うか、日焼けか、水遊びか、という人たちなので観光にはあまり縁がないというのが実情（汗）。今年の５、６月は天候が不安定ということで海に行けない日も多々ありだったので、そういう日は近所を散策してみることにしました。</p>
<p><span id="more-458"></span></p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallecrosia.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-474" title="リグーリア　小さな町" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallecrosia.jpg" alt="リグーリア　小さな町" width="330" height="440" /></a></p>
<p>フランスとの国境を越えてすぐのヴェンティミリアと、そこから約２０キロ東にあり音楽祭で有名なサンレモはどちらも人口が５万人台なのですが、その間に人口千人単位のコムーネが点在します。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallecrosia21.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-475" title="リグーリア　小さな町" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/vallecrosia21.jpg" alt="リグーリア　小さな町" width="330" height="440" /></a></p>
<p>小さい町というか村はそれぞれ趣があって、特に観光名所が無いところでも、町並み、建物や人間ウォッチングをしていて飽きることがありません。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/torrione1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-462" title="torrione - antipasto" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/torrione1.jpg" alt="torrione - antipasto" width="330" height="440" /></a></p>
<p>町中を散歩中、こじんまりした店構えが素敵なレストランを発見。後日、ディナーを食べに出かけました。前菜は、この近辺で有名な鱈のペースト。これを見つけると頼まずにはいられません。干し鱈からこのペーストを作るのに数日間かかるらしく、家でわざわざ作る人はもういないそう。オットが頼んだイカとアスパラのグリルも超美味。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/torrione2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-463" title="torrione - primo" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/torrione2.jpg" alt="torrione - primo" width="330" height="440" /></a></p>
<p>イカ墨のパスタ。シーフードも新鮮、オイルの質も素晴らしく、盛り付けも味付けも寸分の狂いも無いといった感じ。オットはトマトベースでロブスターが入ったパスタ。これもなかなか。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/torrione3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-464" title="torrione - dolce" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/torrione3.jpg" alt="torrione - dolce" width="327" height="440" /></a></p>
<p>デザートのチョコレートムースも濃厚だけど軽い舌当たりで、素晴らしく美味しかったです。オットはお決まりのセミフレッド。ちなみにこのお店、この辺りで採れる新鮮な素材しか使っていないということで、チーズプレートはありませんでした（そういえば、リグーリアで有名なチーズって無いかも）。ワインも当然この辺りのもので、いつも気になっていたヴェルメンティーノ種の白ワインを飲んでみたところ、義父の作る種と違って辛口ドライでしたが、なかなかでした。</p>
<p>こんなに美味しいお料理を作るシェフってどんな人なのかしらと、帰り際にキッチンを覗いてみると、どこにでもいるマンマ、という感じのおばちゃんが料理してました。素晴らしい！</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 234x60, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "8504897995";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/458/liguria/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>コウノトリがやって来た</title>
		<link>http://www.golosona.com/451/baby/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/451/baby/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 05:33:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>

		<category><![CDATA[コウノトリ]]></category>

		<category><![CDATA[赤ちゃん返り]]></category>

		<category><![CDATA[雛鳥]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=451</guid>
		<description><![CDATA[






義弟夫婦のところにコウノトリがやってきました。私たちが帰省した時点で、なんと生後２週間！新生児ってこんなに小さかったっけ！？可愛さに皆メロメロ。一方、従兄弟に会うのをとっても楽しみにしていた娘は&#8230;。


皆の注目を赤ちゃんと分け合わなくてはならない現実と、大好きな叔父がいつも大事そうに赤ちゃんを抱いていて、以前のように遊んでくれないという状況が分かるにつれ、甥っ子にも義弟にも寄り付かなくなってしまいました（涙）。

同じく、今まで義弟夫婦に溺愛され、甘やかされていた犬のレックスも、赤ちゃんが産まれて状況が変わり、拗ねてる？？？　珍しく義母の家のキッチンに入り浸り、ひっそりとテーブルの下に座りこむレックス。

連帯感からか、今回はいつも一緒につるむ娘とレックスでありました。娘は赤ちゃん返りなのか、何かにつけて「アタシ、赤ちゃん」と言い張り、何と、オムツにまで逆戻り！お手上げ状態です（涙）。

コウノトリといえば、何と、バルコニーの横にある木に鳥が巣作りを！ずっと卵を温めていたので、いつ産まれるのかと楽しみにしていたら、約２週間後に雛鳥が見えました。何ともほのぼのさせられる光景でした。

赤ちゃんネタついでに&#8230; 義母の料理本コレクションの中に初代パンパースかっていうくらい古い紙おむつ広告を発見。思わずパチリ。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/baby.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-452" title="cicogna" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/baby.jpg" alt="cicogna" width="330" height="440" /></a></p>
<p><center><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
</center></p>
<p>義弟夫婦のところにコウノトリがやってきました。私たちが帰省した時点で、なんと生後２週間！新生児ってこんなに小さかったっけ！？可愛さに皆メロメロ。一方、従兄弟に会うのをとっても楽しみにしていた娘は&#8230;。</p>
<p><span id="more-451"></span></p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/bambino.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-457" title="baby" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/bambino.jpg" alt="baby" width="330" height="440" /></a></p>
<p>皆の注目を赤ちゃんと分け合わなくてはならない現実と、大好きな叔父がいつも大事そうに赤ちゃんを抱いていて、以前のように遊んでくれないという状況が分かるにつれ、甥っ子にも義弟にも寄り付かなくなってしまいました（涙）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/baby.jpg"></a><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/dog.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-453" title="buddy" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/dog.jpg" alt="buddy" width="330" height="440" /></a></p>
<p>同じく、今まで義弟夫婦に溺愛され、甘やかされていた犬のレックスも、赤ちゃんが産まれて状況が変わり、拗ねてる？？？　珍しく義母の家のキッチンに入り浸り、ひっそりとテーブルの下に座りこむレックス。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/rex.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-454" title="buddy" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/rex.jpg" alt="buddy" width="330" height="440" /></a></p>
<p>連帯感からか、今回はいつも一緒につるむ娘とレックスでありました。娘は赤ちゃん返りなのか、何かにつけて「アタシ、赤ちゃん」と言い張り、何と、オムツにまで逆戻り！お手上げ状態です（涙）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/bird-nest.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-455" title="bird\'s nest" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/bird-nest.jpg" alt="bird\'s nest" width="330" height="440" /></a></p>
<p>コウノトリといえば、何と、バルコニーの横にある木に鳥が巣作りを！ずっと卵を温めていたので、いつ産まれるのかと楽しみにしていたら、約２週間後に雛鳥が見えました。何ともほのぼのさせられる光景でした。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/diapers.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-456" title="diapers" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/diapers.jpg" alt="diapers" width="330" height="440" /></a></p>
<p>赤ちゃんネタついでに&#8230; 義母の料理本コレクションの中に初代パンパースかっていうくらい古い紙おむつ広告を発見。思わずパチリ。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 234x60, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "8504897995";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/451/baby/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>イタリアで救急病院にお世話になるの巻</title>
		<link>http://www.golosona.com/432/pronto_soccorso/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/432/pronto_soccorso/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 23:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Main Content]]></category>

		<category><![CDATA[pronto soccorso]]></category>

		<category><![CDATA[うさぎ肉のワイン煮]]></category>

		<category><![CDATA[ほうれん草のキッシュ]]></category>

		<category><![CDATA[りんごのタルト]]></category>

		<category><![CDATA[サルシッチャと子牛肉の煮込み]]></category>

		<category><![CDATA[ラザニア]]></category>

		<category><![CDATA[手打ちのタリアテッレ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=432</guid>
		<description><![CDATA[






出発前は、デトックスもしてマクロビダイエットに移行中だったのが、イタリアに着いた途端、食べて、食べて、食べまくりました。写真のうさぎ肉のワイン煮は、この地方の有名料理。
ちなみに、娘は３歳の誕生日を過ぎたころから、スーパーの肉売り場や魚売り場で「マンマ、ニワトリさんやお魚さんが可愛そうだから買わないでね」と言い出 し始め、肉や魚を食べるのはほとんど拒否します。うさぎ肉と聞いた途端、うさぎを食べるということにショックを受けたらしく、「可愛そう！アタシは食べ ないから！」と、頑として拒否で一度も手をつけず。


そんなわけで、パスタのみ食べる娘を横目に（ごめん）、私とオットは「この際何でも来い！」という感じ。サルシッチャと子牛肉の煮込みとか、

ラザニアとか、

手打ちのタリアテッレとか、

ほうれん草のキッシュとか、

りんごが食べたいとか言っておきながら、数個食べて、あとはりんごブームが去ってしまった娘のお陰で山積みになっていたリンゴを活用した、りんごのタルトとか、

カンヌから従兄弟一家が訪ねてきてくれて、昼から夜まで延々と食べて飲みまくったり、とか。よく考えたら、カナダにいる時は肉・魚を食べるのは週１、２回なのが、毎日肉食！？　で、例年のことながら、常時満腹状態なので、外でジェラートとかフォカッチャ、エスプレッソさえも楽しむ余裕（お腹にね）無し（涙）。

そんな日々を続けていたら、帰国１週間前に急激な腹痛でダウン。当たり前か。２日間何も食べれず、オットに連れられ救急病院へ。イタリアで救急なんて、とほほ～。ちなみにオットは常時胃もたれ状態でした。
受付後、付き添いは入れないからと言われ、病棟のドアを閉められた時にはお先真っ暗。私のつたないイタリア語でこの先どうなる！？とパニックしていると、私の名前を呼びながらカーテンを開けて入ってきたのはヴィンセント・ギャロを若くした感じのイケメン・ドクター。思わずベットから跳ね起きたもんね（笑）。おまけに彼ってば英語喋るし。
それにしても感心したのが医療システム。看護師さんたちの携帯が常時鳴ってて（私用のね）、延々長話をしているのはまぁ置いといても、待たされもせず、すぐに心電図、血液検査、点滴、腹部X線撮影をしてくれて、ギャロ曰く、胃潰瘍らしき症状なので、カナダに戻ってから胃カメラ検査をしてもらうように（時間があればイタリアで出来たのですが&#8230;）とのこと。
ギャロに、バケーション中なのでストレスフリーだし、イタリア料理がへヴィ過ぎるせいだろう、と言うと、「イタリア料理が？」とあっさり却下されたけど（苦笑）。
実は同症状で今年の初めにカナダのエマージェンシーに行ったのですが、６時間もの滞在でやってくれたのは血液検査と点滴、おまけにモルヒネを投与されてお終いという話をしたら、絶句してました、ギャロ。ちなみにカナダに戻ってファミリードクターとのアポが取れたのが１０日後、超音波検査は７週間待ち、胃カメラは早くて３ヶ月待ちらしい。

そんなわけで、楽しみにしていた、私、義母、オットの誕生日パーティはキャンセル（涙）。でも、さすがの私も前菜だけで１０数種、パスタ、肉料理が何種類も出てくるレストランに行ける気力も無かったので潔く諦めました。が、ケーキだけはお気に入りのケーキ屋さんにしっかり注文。コアントロー入りのチョコレートスポンジに生クリームのトッピングと言ったのが、コアントロー入りのチョコレートムースが普通のスポンジにはさんであって、「え？」みたいな。思わず突っ込みを入れたくなりましたが、なかなか美味しくて皆に好評だったので、良いことにします（苦笑）。何はともあれ、当分胃の休養中になりそうです。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/cognilio.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-433" title="ウサギ肉のワイン煮" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/cognilio.jpg" alt="ウサギ肉のワイン煮" width="330" height="440" /></a></p>
<p><center><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
</center></p>
<p>出発前は、デトックスもしてマクロビダイエットに移行中だったのが、イタリアに着いた途端、食べて、食べて、食べまくりました。写真のうさぎ肉のワイン煮は、この地方の有名料理。</p>
<p>ちなみに、娘は３歳の誕生日を過ぎたころから、スーパーの肉売り場や魚売り場で「マンマ、ニワトリさんやお魚さんが可愛そうだから買わないでね」と言い出 し始め、肉や魚を食べるのはほとんど拒否します。うさぎ肉と聞いた途端、うさぎを食べるということにショックを受けたらしく、「可愛そう！アタシは食べ ないから！」と、頑として拒否で一度も手をつけず。</p>
<p><span id="more-432"></span></p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/carne.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-434" title="サルシッチャと肉の煮込み" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/carne.jpg" alt="サルシッチャと肉の煮込み" width="330" height="440" /></a></p>
<p>そんなわけで、パスタのみ食べる娘を横目に（ごめん）、私とオットは「この際何でも来い！」という感じ。サルシッチャと子牛肉の煮込みとか、</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lasagna.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-435" title="ラザニア" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lasagna.jpg" alt="ラザニア" width="330" height="440" /></a></p>
<p>ラザニアとか、</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/tagliatelle.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-436" title="ほうれん草入りタリアテッレ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/tagliatelle.jpg" alt="ほうれん草入りタリアテッレ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>手打ちのタリアテッレとか、</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/quiche.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-437" title="キッシュ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/quiche.jpg" alt="キッシュ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>ほうれん草のキッシュとか、</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/torta_mele.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-438" title="りんごのタルト" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/torta_mele.jpg" alt="りんごのタルト" width="330" height="440" /></a></p>
<p>りんごが食べたいとか言っておきながら、数個食べて、あとはりんごブームが去ってしまった娘のお陰で山積みになっていたリンゴを活用した、りんごのタルトとか、</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lunch2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-440" title="ランチ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lunch2.jpg" alt="ランチ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>カンヌから従兄弟一家が訪ねてきてくれて、昼から夜まで延々と食べて飲みまくったり、とか。よく考えたら、カナダにいる時は肉・魚を食べるのは週１、２回なのが、毎日肉食！？　で、例年のことながら、常時満腹状態なので、外でジェラートとかフォカッチャ、エスプレッソさえも楽しむ余裕（お腹にね）無し（涙）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/pronto_soccorso.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-442" title="pronto_soccorso" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/pronto_soccorso.jpg" alt="pronto_soccorso" width="330" height="440" /></a></p>
<p>そんな日々を続けていたら、帰国１週間前に急激な腹痛でダウン。当たり前か。２日間何も食べれず、オットに連れられ救急病院へ。イタリアで救急なんて、とほほ～。ちなみにオットは常時胃もたれ状態でした。</p>
<p>受付後、付き添いは入れないからと言われ、病棟のドアを閉められた時にはお先真っ暗。私のつたないイタリア語でこの先どうなる！？とパニックしていると、私の名前を呼びながらカーテンを開けて入ってきたのはヴィンセント・ギャロを若くした感じのイケメン・ドクター。思わずベットから跳ね起きたもんね（笑）。おまけに彼ってば英語喋るし。</p>
<p>それにしても感心したのが医療システム。看護師さんたちの携帯が常時鳴ってて（私用のね）、延々長話をしているのはまぁ置いといても、待たされもせず、すぐに心電図、血液検査、点滴、腹部X線撮影をしてくれて、ギャロ曰く、胃潰瘍らしき症状なので、カナダに戻ってから胃カメラ検査をしてもらうように（時間があればイタリアで出来たのですが&#8230;）とのこと。</p>
<p>ギャロに、バケーション中なのでストレスフリーだし、イタリア料理がへヴィ過ぎるせいだろう、と言うと、「イタリア料理が？」とあっさり却下されたけど（苦笑）。</p>
<p>実は同症状で今年の初めにカナダのエマージェンシーに行ったのですが、６時間もの滞在でやってくれたのは血液検査と点滴、おまけにモルヒネを投与されてお終いという話をしたら、絶句してました、ギャロ。ちなみにカナダに戻ってファミリードクターとのアポが取れたのが１０日後、超音波検査は７週間待ち、胃カメラは早くて３ヶ月待ちらしい。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/bd_cake.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-441" title="誕生日ケーキ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/bd_cake.jpg" alt="誕生日ケーキ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>そんなわけで、楽しみにしていた、私、義母、オットの誕生日パーティはキャンセル（涙）。でも、さすがの私も前菜だけで１０数種、パスタ、肉料理が何種類も出てくるレストランに行ける気力も無かったので潔く諦めました。が、ケーキだけはお気に入りのケーキ屋さんにしっかり注文。コアントロー入りのチョコレートスポンジに生クリームのトッピングと言ったのが、コアントロー入りのチョコレートムースが普通のスポンジにはさんであって、「え？」みたいな。思わず突っ込みを入れたくなりましたが、なかなか美味しくて皆に好評だったので、良いことにします（苦笑）。何はともあれ、当分胃の休養中になりそうです。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 234x60, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "8504897995";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/432/pronto_soccorso/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リグーリアの段々畑散策</title>
		<link>http://www.golosona.com/443/campagn/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/443/campagn/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 22:46:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>

		<category><![CDATA[リグーリア]]></category>

		<category><![CDATA[ワイン]]></category>

		<category><![CDATA[段々畑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=443</guid>
		<description><![CDATA[






リグーリア・アルプスとアペニン山脈の山々が海まで迫るリグーリア州では、あちこちの切り立った斜面に段々畑が見られます。小さな村の集落が点在して、その周りの山にある自分の畑に足を運ぶという感じらしいです。定年生活を送る義父は、毎朝早くから車でカンパーニャ（自分の畑）に出掛けて行きます。

昔はバラを育てていた義父は、定年後、趣味で果物（さくらんぼ、杏、桃、プルーン、りんご）、野菜（トマト、ズッキーニ、レタス、なす、じゃがいも、豆類、玉ねぎ、にんにく、ハーブ類）、オリーブオイルからワインまでほとんど何でも作っています。やっぱり手間ひまかけて作っているだけあって、何もかも味が濃くて美味しいのです。

暫く足を運んでいなかったので、久々に畑の下部を散策してみたら、情けないことに足がガクガク。でも本当に急斜がすごいんですよ（←言い訳？）。

ぶどう畑が延々と続くのですが、その合間にさくらんぼの木が何本もあって、通常は５月中旬には収穫出来ているのが、今年はやや遅れた感じ。

収穫期がサルデーニャ行きと重なって、それでも出発前に沢山食べまくって、サルデーニャにも沢山持参したのですが、戻ってきたら本当に時期が終わってて残念。本当に美味しくて、これが目的でイタリア行きはなるべく５月に合わせているほど。このアメリカンチェリーみたいな色の濃いさくらんぼが終わると、こんどは白っぽい色のさくらんぼが採れはじめます。

新鮮なだけに日持ちしないので、あちこちにおすそ分け。ある日、裏庭のバルコニーで洗濯物を干していたら、裏の家のオジサン（私は初対面）が、「さくらんぼ採れたんだけど食べるかーい？」などと声かけてくれたりして。

それからレモンも沢山生っていてバケツに山積みで放置されてるので、娘がボールにして遊ぶので家の外も中もレモンが散乱（笑）。

あまりにも勿体無いので、皆がシエスタ中にレモンタルトを焼いてみました。が、レモン２個しか消費出来なかったのが笑える&#8230;。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/campagna2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-444" title="ぶどう畑" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/campagna2.jpg" alt="ぶどう畑" width="330" height="440" /></a></p>
<p><center><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
</center></p>
<p>リグーリア・アルプスとアペニン山脈の山々が海まで迫るリグーリア州では、あちこちの切り立った斜面に段々畑が見られます。小さな村の集落が点在して、その周りの山にある自分の畑に足を運ぶという感じらしいです。定年生活を送る義父は、毎朝早くから車でカンパーニャ（自分の畑）に出掛けて行きます。</p>
<p><span id="more-443"></span></p>
<p>昔はバラを育てていた義父は、定年後、趣味で果物（さくらんぼ、杏、桃、プルーン、りんご）、野菜（トマト、ズッキーニ、レタス、なす、じゃがいも、豆類、玉ねぎ、にんにく、ハーブ類）、オリーブオイルからワインまでほとんど何でも作っています。やっぱり手間ひまかけて作っているだけあって、何もかも味が濃くて美味しいのです。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/campagna.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-445" title="リグーリアの段々畑" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/campagna.jpg" alt="リグーリアの段々畑" width="330" height="440" /></a></p>
<p>暫く足を運んでいなかったので、久々に畑の下部を散策してみたら、情けないことに足がガクガク。でも本当に急斜がすごいんですよ（←言い訳？）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/campagna3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-446" title="ぶどう畑" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/campagna3.jpg" alt="ぶどう畑" width="330" height="440" /></a></p>
<p>ぶどう畑が延々と続くのですが、その合間にさくらんぼの木が何本もあって、通常は５月中旬には収穫出来ているのが、今年はやや遅れた感じ。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/cherry.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-447" title="さくらんぼ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/cherry.jpg" alt="さくらんぼ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>収穫期が<a href="http://www.golosona.com/418/sardegna/" target="_blank">サルデーニャ行き</a>と重なって、それでも出発前に沢山食べまくって、サルデーニャにも沢山持参したのですが、戻ってきたら本当に時期が終わってて残念。本当に美味しくて、これが目的でイタリア行きはなるべく５月に合わせているほど。このアメリカンチェリーみたいな色の濃いさくらんぼが終わると、こんどは白っぽい色のさくらんぼが採れはじめます。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/backyard.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-448" title="段々畑" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/backyard.jpg" alt="段々畑" width="330" height="440" /></a></p>
<p>新鮮なだけに日持ちしないので、あちこちにおすそ分け。ある日、裏庭のバルコニーで洗濯物を干していたら、裏の家のオジサン（私は初対面）が、「さくらんぼ採れたんだけど食べるかーい？」などと声かけてくれたりして。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lemone.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-449" title="レモンの木" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lemone.jpg" alt="レモンの木" width="330" height="440" /></a></p>
<p>それからレモンも沢山生っていてバケツに山積みで放置されてるので、娘がボールにして遊ぶので家の外も中もレモンが散乱（笑）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lemon_tart.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-450" title="レモンタルト" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/lemon_tart.jpg" alt="レモンタルト" width="330" height="440" /></a></p>
<p>あまりにも勿体無いので、皆がシエスタ中にレモンタルトを焼いてみました。が、レモン２個しか消費出来なかったのが笑える&#8230;。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 234x60, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "8504897995";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/443/campagn/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>サルデーニャの休日</title>
		<link>http://www.golosona.com/418/sardegna/</link>
		<comments>http://www.golosona.com/418/sardegna/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 22:37:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papera</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>

		<category><![CDATA[エメラルド海岸]]></category>

		<category><![CDATA[オルビア]]></category>

		<category><![CDATA[サルデーニャ島]]></category>

		<category><![CDATA[ポルト・サンパオロ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.golosona.com/?p=418</guid>
		<description><![CDATA[






２ヶ月弱のイタリア滞在から戻ってきました。滞在を満喫した娘は、帰り際、「ずーっとイタリアにいるぅぅ～」と泣きまくり、駄々をこねまくりで、大変でした。


今回の滞在中、エメラルド海岸で有名なサルデーニャ島に１週間ほど行ってきました。新婚旅行以来、９年ぶり。本当は今年が結婚記念日１０年目のつもりで計画したのですが、色々と予約してから、ふと間違いに気付いた私。そんな訳で、オットはいまだに１０周年と思っているので、そういうことにしておいてやって下さい（爆）。
オルビアまで飛行機が出ているはずが、運行はハイシーズン中（６月中旬～）のみらしいです。なので、車でジェノバへ向かい、そのまま車ごとフェリーに乗ってオルビアへ。所要時間は９時間ほど。行きは夜なので良しとして、帰りは朝出発なので娘がどうなることやら心配でしたが、船内にはレストラン、バールはもちろん、映画館、プール、ジャクジー、子供向けアクティビティーがあり、とても助かりました。
娘は船体にバックスバニーやトゥイーティーがついている別会社の船に乗ると頑張っていたのですが、乗ってしまえば自分たちが乗っている船の船体なんぞ見えないので、オットと２人「ちゃんと外についてるから大丈夫だよー」となだめつつ（苦笑）。

冒険が出来ない私たちは、９年前と同じ、ポルト・サンパオロに滞在したのですが、町の中心部を見る限り、物価以外（リラ時代が懐かしい&#8230;）全く変わり映えなく、不思議な感じ。

宿泊したのが、高台に出来た新興住宅街というか、新興バケーションハウス街だったのですが、端っこの建物だったので、隣には牛が飼い放されている牧場が広がる、というロケーション。牛が首に付けているベルが「カラン、カラン」という音が絶え間なく聞こえてきて、ある意味、のどかさを堪能出来たというか（笑）。
興味深かったのが、水とガス。この高台は、町の中心から少し離れているので、水道管、ガスが引かれていないらしいのです。ガソリントラックみたいな、水の給水トラックや、大・中・小サイズのガスボンベを積んだトラックをよく見かけました。一度、食事の支度時にガスが切れて、オーナーに連絡したところ、ガス屋にすぐ連絡するとのことだったのですが、夜だったことも、イタリアだということもあって（ごめんよ）、すぐに諦めて外食に行く支度をして車に乗ろうとしたところ、ガス屋さんが到着して驚かされました。ちなみに、オーナーによると、水は１週間に１度満タンにしてもらって５０ユーロとか。高い！おまけに飲料用には適してないらしく、飲料水はボトルで買わなければなりません。

さてさて、天気が良かろうが悪かろうが、毎日海通いに精を出す１週間。前回は７月だったこともあり、熱くて熱くて、日陰も歩けないくらい酷だったのが、今回は６月プラス冷夏ということで私たちには丁度良い感じ。

前回は行けなかったので、今回こそ行きたかったマッダレーナ諸島（ピンク色の砂浜で有名な国立公園）も、またまた行けず終い&#8230;。でも、娘は水遊び、オットは海水浴、私は読書を堪能出来たので大満足。

サルデーニャといえば、新鮮な魚介類とカラスミで有名です。９年前に海岸で営業していた、ロベルト・ベニーニみたいな面白いオジさんのお店の広告を今回偶然見かけ、再訪したレストラン。オジさんは相変わらず元気、食事中に彼の子供たちが私たちのテーブルにやって来て日本語を教えてくれとせがまれ困りました（苦笑）。

観光地で美味しいレストランを探す、というのはなかなか難しいと思うのですが、素敵な装いの年配のご夫婦（ミラノからの観光客だったけど）に聞いて教えてもらったMurta Mariaという町のレストランがなかなか良い感じで、何度か足を運びました。

最終日の夜は、我がまま女王ぶり発揮で、メニューに無かったけれど、どうしても食べたかった、スパゲティ・ボンゴレにカラスミをふりかけてもらったもの。これで思い残すことなく帰れる～、と大満足。

そうそう、サルデーニャのケーキ屋さんへ行くと、クリームとかチョコレート系のものを見かけず、ドライ系の変わったお菓子が多いのです。リコッタチーズのタルトっぽいものとか、蜂蜜を使ったお菓子とか。素朴で懐かしい、伝統菓子といった感じ。レストランのデザートに出てくるセアダスというのも変わっていて、蜂蜜がかかった揚げパイなのですが、中に入っているのがチーズなのです。それもとろけるチーズ系の。最初は絶句していたのが、慣れるとなかなかイケるかも。

あっという間の滞在でしたが、次回こそ（次回があれば）ゆっくり観光もしてみたいサルデーニャでした。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-419" title="サルデーニャ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna1.jpg" alt="サルデーニャ" width="330" height="440" /></a></p>
<p><center><br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 468x15, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "9564036170";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
</center></p>
<p>２ヶ月弱のイタリア滞在から戻ってきました。滞在を満喫した娘は、帰り際、「ずーっとイタリアにいるぅぅ～」と泣きまくり、駄々をこねまくりで、大変でした。</p>
<p><span id="more-418"></span></p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/genova.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-420" title="ジェノバ港" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/genova.jpg" alt="ジェノバ港" width="330" height="440" /></a></p>
<p>今回の滞在中、<a href="http://sakanatravel.com/jp/costasmeralda.htm" target="_blank">エメラルド海岸</a>で有名な<a href="http://sakanatravel.com/jp/index.htm" target="_blank">サルデーニャ島</a>に１週間ほど行ってきました。新婚旅行以来、９年ぶり。本当は今年が結婚記念日１０年目のつもりで計画したのですが、色々と予約してから、ふと間違いに気付いた私。そんな訳で、オットはいまだに１０周年と思っているので、そういうことにしておいてやって下さい（爆）。</p>
<p>オルビアまで飛行機が出ているはずが、運行はハイシーズン中（６月中旬～）のみらしいです。なので、車でジェノバへ向かい、そのまま車ごとフェリーに乗って<a href="http://sakanatravel.com/jp/olbia.htm" target="_blank">オルビア</a>へ。所要時間は９時間ほど。行きは夜なので良しとして、帰りは朝出発なので娘がどうなることやら心配でしたが、船内にはレストラン、バールはもちろん、映画館、プール、ジャクジー、子供向けアクティビティーがあり、とても助かりました。</p>
<p>娘は船体にバックスバニーやトゥイーティーがついている<a href="http://www.mobylines.com/" target="_blank">別会社の船</a>に乗ると頑張っていたのですが、乗ってしまえば自分たちが乗っている船の船体なんぞ見えないので、オットと２人「ちゃんと外についてるから大丈夫だよー」となだめつつ（苦笑）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-423" title="ポルト・サンパオロ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna2.jpg" alt="ポルト・サンパオロ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>冒険が出来ない私たちは、９年前と同じ、<a href="http://sakanatravel.com/jp/pspaolo.htm" target="_blank">ポルト・サンパオロ</a>に滞在したのですが、町の中心部を見る限り、物価以外（リラ時代が懐かしい&#8230;）全く変わり映えなく、不思議な感じ。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna5.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-424" title="ポルト・サンパオロ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna5.jpg" alt="ポルト・サンパオロ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>宿泊したのが、高台に出来た新興住宅街というか、新興バケーションハウス街だったのですが、端っこの建物だったので、隣には牛が飼い放されている牧場が広がる、というロケーション。牛が首に付けているベルが「カラン、カラン」という音が絶え間なく聞こえてきて、ある意味、のどかさを堪能出来たというか（笑）。</p>
<p>興味深かったのが、水とガス。この高台は、町の中心から少し離れているので、水道管、ガスが引かれていないらしいのです。ガソリントラックみたいな、水の給水トラックや、大・中・小サイズのガスボンベを積んだトラックをよく見かけました。一度、食事の支度時にガスが切れて、オーナーに連絡したところ、ガス屋にすぐ連絡するとのことだったのですが、夜だったことも、イタリアだということもあって（ごめんよ）、すぐに諦めて外食に行く支度をして車に乗ろうとしたところ、ガス屋さんが到着して驚かされました。ちなみに、オーナーによると、水は１週間に１度満タンにしてもらって５０ユーロとか。高い！おまけに飲料用には適してないらしく、飲料水はボトルで買わなければなりません。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna31.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-430" title="サルデーニャ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna31.jpg" alt="サルデーニャ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>さてさて、天気が良かろうが悪かろうが、毎日海通いに精を出す１週間。前回は７月だったこともあり、熱くて熱くて、日陰も歩けないくらい酷だったのが、今回は６月プラス冷夏ということで私たちには丁度良い感じ。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna41.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-431" title="サルデーニャ" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna41.jpg" alt="サルデーニャ" width="330" height="440" /></a></p>
<p>前回は行けなかったので、今回こそ行きたかった<a href="http://sakanatravel.com/jp/lamaddalena.htm" target="_blank">マッダレーナ諸島</a>（ピンク色の砂浜で有名な国立公園）も、またまた行けず終い&#8230;。でも、娘は水遊び、オットは海水浴、私は読書を堪能出来たので大満足。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/life.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-425" title="Life" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/life.jpg" alt="Life" width="330" height="440" /></a></p>
<p>サルデーニャといえば、新鮮な魚介類とカラスミで有名です。９年前に海岸で営業していた、ロベルト・ベニーニみたいな面白いオジさんのお店の広告を今回偶然見かけ、再訪したレストラン。オジさんは相変わらず元気、食事中に彼の子供たちが私たちのテーブルにやって来て日本語を教えてくれとせがまれ困りました（苦笑）。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/murta_maria.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-426" title="Murta Maria" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/murta_maria.jpg" alt="Murta Maria" width="330" height="440" /></a></p>
<p>観光地で美味しいレストランを探す、というのはなかなか難しいと思うのですが、素敵な装いの年配のご夫婦（ミラノからの観光客だったけど）に聞いて教えてもらったMurta Mariaという町のレストランがなかなか良い感じで、何度か足を運びました。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/murta_maria2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-427" title="Murta Maria" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/murta_maria2.jpg" alt="Murta Maria" width="330" height="440" /></a></p>
<p>最終日の夜は、我がまま女王ぶり発揮で、メニューに無かったけれど、どうしても食べたかった、スパゲティ・ボンゴレにカラスミをふりかけてもらったもの。これで思い残すことなく帰れる～、と大満足。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna_dolce.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-428" title="サルデーニャ菓子" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/sardegna_dolce.jpg" alt="サルデーニャ菓子" width="330" height="440" /></a></p>
<p>そうそう、サルデーニャのケーキ屋さんへ行くと、クリームとかチョコレート系のものを見かけず、ドライ系の変わったお菓子が多いのです。リコッタチーズのタルトっぽいものとか、蜂蜜を使ったお菓子とか。素朴で懐かしい、伝統菓子といった感じ。レストランのデザートに出てくる<a href="http://www.lasfogliadorosardegna.com/prodotti_seadas.html" target="_blank">セアダス</a>というのも変わっていて、蜂蜜がかかった揚げパイなのですが、中に入っているのがチーズなのです。それもとろけるチーズ系の。最初は絶句していたのが、慣れるとなかなかイケるかも。</p>
<p><a href="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/olvia.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-429" title="オルビア港" src="http://www.golosona.com/wp-content/uploads/2010/07/olvia.jpg" alt="オルビア港" width="330" height="440" /></a></p>
<p>あっという間の滞在でしたが、次回こそ（次回があれば）ゆっくり観光もしてみたいサルデーニャでした。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5787270134919992";
/* 234x60, created 10/18/09 */
google_ad_slot = "8504897995";
google_ad_width = 234;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><br />
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.golosona.com/418/sardegna/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
