シルク・ドゥ・ソレイユ
Aug 15th, 2010 by papera
バンクーバーでは、7月下旬からシルク・ドゥ・ソレイユの 『Kooza』 が公開されています。娘を学校に送り迎えする際、Concord Pacific Place に堂々と立ちはだかる、シルク・ドゥ・ソレイユのテントがいやでも目に入るのですが、それが[サーカスのテント]だと分かった途端、「サーカスに行きたーい!!」と言い出しはじめた娘。ラッキーなことに割引チケットを入手することが出来たので、オットと娘と3人で観に行って来ました。
10年以上前にシルク・ドゥ・ソレイユの『Alegria』を観たはずが、内容に関しては全く記憶に無いのは何故?そのあと食べに行ったご飯のことは鮮明に覚えているのに(苦笑)。 ま、今回は娘がメインで私たちは付き添いくらいの感覚で行ったのが、娘より私たちの方が興奮してた?というくらい楽しませてもらいました。
肝心の娘はといえば、最初は効果音が大きくて怖がっていたものの、パフォーマンスが始まると、口はあんぐり、目は釘付け状態。特に空中ブランコとフラフープ回しが気に入ったようで、「ことちゃん(注:『いないいないばぁ』の)みたーい!」と拍手喝采してました。小さい子供には、ブースターシートの貸し出しがあったのは有難い限り。
綱渡りとWheel of death は私もオットも心臓が止まりそうにハラハラドキドキ。娘も同じだったようで、立ち上がって両手を空に掲げて「あぶないから、おちないで~」と言いながら、助けているつもりのポーズ(苦笑)。
休憩中に隣に座っていた子連れのお父さんが「彼女(うちの娘)、とっても楽しんでるみたいだねー」と笑ってました。2時間半のショーの間、娘が飽きずに観ていてくれるのかどうか心配でしたが、心配をよそに十分楽しんだようで、帰りに晩御飯を食べに行った先で、目をキラキラさせながら、「また明日もサーカス行こうね!」だって。行かないっつーの!

