ちょっと愚痴です。先日、オットと仲が良い友達、その奥さん、娘より8ヶ月ほど小さい男の子をディナーにお招きしました。オットとその友達は娘&息子を連れて外でちょくちょく会っているのですが、彼には色々とお世話になっているから、どーしても家に呼びたいと言うので。こういう時に限って、奥さんがピックした日は私が仕事、学校行事、飲み会(これは遊びだけど、苦笑)で結構忙しい週、そして時間は午後5時指定。
ディナーの数日前から時間を見つけては買い物をして、前菜3品、メインの肉料理、フォカッチャ、デザート用のガトーショコラを焼いて、それにつけあわせるザバイオーネを作って、と結構時間的にきつかった~。負担になると楽しくないので(時間があるときは別として)、気軽なメニューにしたかったものの、オットがどうしてもと懇願するので何とか気持ちを奮い立たせて頑張ってみましたが。
ちなみにその日のメインコースがスペッツァティーノ(お肉の煮込み料理)。オットの実家では子牛を使っていましたが、バーナビーのお肉屋さんに行った日にたまたま山羊肉が入荷していたので、それで作ってみたところなかなか良い感じ。
◆材料◆
- 肉(牛、子牛、山羊など) 1kg
- じゃがいも 4個
- 玉ねぎ(みじん切り) 1本分
- にんじん(みじん切り) 1本分
- 赤ワイン 200~300cc
- トマトペースト 適量
- 小麦粉 適量
- バター 適量
- 塩・こしょう 適量
- オリーブオイル 適量
- ローリエ 1~2枚
- 肉を一口大に切り、塩こしょうをして小麦粉をまぶす。
- 鍋にオリーブ油をひき、1を入れて表面がブラウン色になったら取り出す。
- 2.の鍋にバターを入れ、玉ねぎ、にんじんをよく炒める。
- 3.に2.を戻し入れ、赤ワインを加えアルコールをとばしたら、トマトペースト(大匙2~3)、ローリエ、乱切りにしたじゃがいもを加え、圧力鍋で15分加熱し、火を消したら15分そのままにしておく。
- 4.のフタを開け、ソースに塩を適量入れて味を整え、とろみがつくまで煮詰め、肉とじゃがいもを戻し入れる。
で、ディナー当日、5時半過ぎにバーナビーから到着したご一行。奥さんが私に一言も言わず、娘に袋入りのエッグチョコレートを渡していたのに吃驚(まだチョコレートそのものは与えていないので)。娘が袋を開けたがって困りました。おまけに、5時に来るというので5時半とか6時に夕食を食べるつもりで用意しておいたのに、聞いたら「お腹すいてない」と言う奥さん。それでも、下の子供を義理の両親に預けてきたので長居出来ないらしく、6時くらいに前菜を出してみたら、少しつまむ程度(オットの友達は喜んで食べてましたが)。彼女、メインのスペッツァティーノに関しては1口手をつけて終わり。
突然、「8時には家に着くように戻らなきゃ」、と言い出すので、急いで子供たちにジェラート、大人にガトーショコラを出すと、「私、チョコレート嫌いだから要らない」と。オットと私が「チョコレート嫌いな人」の存在に驚くと、ガトーショコラを食べている残りの大人メンバーの前で「I hate chocolate. It’s disgusting!」とまで仰るし。一応、事前に好き嫌いを聞いてみたら「特に無い」と言っていたので、「え?」みたいな。
そして嵐のように去っていった一家。残された私たちは状況が把握できないまま、「…」。不完全燃焼、腑に落ちない、何だったの一体??? ま、残り物が沢山あったので、翌日は何も作らなくて良かったんですけどね。

うわー、そりゃあむかつくよ。私ならかなり切れてるかも(笑)。で、旦那に「絶対もう招待しない」って断言してるかも…(^^;)。
大体、招待してくれた側の努力も見抜けないような人って、どっかねじが足りないんだと思うよ。でも、この人ひょっとしたらぱぺらちゃんのゴージャスな夕食の用意に対してジェラシーを感じたのかもね。きっと自分には出来ないから。
でも、チョコレートの文句言った時の他のメンバーの顔ってどんな顔してたの?彼女の旦那さんもぱぺらチャン夫妻前に恥ずかしかったろうね。
この人とは前に1回会ったことがあるんだけど、最初っからムカつく人だったので、旦那が「招待したい」っていうのを年初からずーっと無視してたのね(苦笑)。旦那も「最初に会った時はきっと虫の居所が悪かったんだと思うし」とか言ってたけど、今回もやってくれました!でも、これでもう家に呼ぶこともないと思ったら、ほっとしたわ。
旦那さんね、後半ずっと無口だったね(苦笑)。あ、そうそう、「家事は全部僕がやってる」って言ってたわ、そーいえば。ちなみにこの奥さん、半分イタリアンなのよ。