サバイバー・タイランド!
Apr 4th, 2006 by papera
タイ行きが決まった当初はバンコクは眼中に無く、「リゾート地でのんびり~♪」と浮かれまくっていた私。チャン島、サメット島、クラビを候補に上げて、ピー嬢の義妹ジィヤッブにご意見を伺い、彼女が大推薦のクラビにあっさり決定。
まずは、ネットでクラビのホテル探しをしているときに偶然見つけて気に入った、ランタ島の『スリランタ(Srilanta)』に2泊。クラビ空港から2時間弱かかると聞いていたので、ホテルに送迎を頼んでおいたが、クラビ空港に迎えに来たのは下請けらしい旅行会社の人。対向車にひるむことなく猛スピードで追い越しをかけ続けるミニバンに揺られたかと思うと、その後は訳の分からない川べりの小さなスピードボートで待っている怪しげなおっちゃんたちに引き渡され、「このままどっかに売り飛ばされるんじゃないか…」とドキドキ。
ランタ島は、「道路も舗装されておらず、のどかな地」とガイドブックに書いてあったけど、一般道路は全て舗装されててフツーの島でしたね。
スリランタはジャングルってか、想像を上回る自然さで、私にとってはサバイバー状態でしたけど。オットが「どーしても」と言うので、バスタブ付の部屋をお願いしておいたら、「ええ~っ!これがバスタブっすかー!?」って感じの風呂釜がベランダにドンと置かれてるし(汗)。おまけに水しか出んよー。トイレ&シャワーもバンガローの外だしー。
はっきり言って、バスタブ無しの部屋の方が良かった!というのも、頼んだカテゴリーの部屋は丘のてっぺんにあって、海辺にあるレセプションやレストランから推定100メートル以上の上り坂を、炎天下の中、延々登らなければならず(涙)。スーツケースを運んでくれたスタッフの男の子もさすがに汗だく&ゼーゼー言ってたし。
この日はスパの予約が一杯と言われ、マッサージは諦めてプールサイドでゴロゴロ読書のみ。リゾートの周りに何も無いので、夕食も敷地内のレストランで。
ちなみに昼も夜も同じメニューで、あまりチョイスが無いかも。雰囲気は良いんだけどねー。
夕食後、ジャングルの中をバンガローに戻るのはちょっと怖いものが。おまけに、部屋にたどり着いたらバルコニーのバスタブの中に得体の知れない巨大な卵状のブツが浮いてるし!!その晩は奇妙なおたけび(猿?)や、部屋の壁を掻きむしる音(ネズミ?)などに怯えながらトイレ(外)にいくのも我慢する私であった。夜中にオットにたたき起こされ、窓を見ると、なんと、カエルがへばりついてるしーっ!!






