バンコクだけでも見たいお寺がありすぎで、結局、アユタヤ行きは断念し、2日間バンコクをブラブラ。
交通渋滞がひどい、と聞いていたので、もっぱら地下鉄で移動。便利だし、エアコンも効いていて快適、快適。最初に訪ねたのは、巨大な涅槃仏とマッサージの総本山として有名なワット・ポー。ホテル近くのマッサージ屋さん(どっちにしてもワット・ポーの学校直営)が気に入って毎日通っていたので、ここでのマッサージはパス。涅槃仏は写真に納まりきらないほど巨大!
純金の仏像見たさで張り切って訪れたワット・トライミットは、やはり人が多かった。金の純度60%、重量5.5トンで、推定時価120億円ほどとか。ここのお寺でおみくじを引いてみたら、「病は治る。男児誕生」だって(!?)
3日目は、ワット・ポー近くのター・ティエンという船着場から、対岸にある「暁の寺」ワット・アルンへ。モザイクで装飾された仏塔は、間近でみるとさらに圧倒される大きさ。
本堂を囲む回廊に並ぶ仏像と壁画もため息もの。
ピー嬢の弟さん夫婦、多忙の身であるにもかかわらず、この日の夜も夕食に招待してくれた。ソフトシェル・クラブの蟹カレー炒めで有名な老舗『バーン・カニタ』に予約を入れてくれていたらしいが、偶然にも前日の夜に2人で行ってきてしまったので、予定変更。私の希望でタイスキを食べに連れて行ってもらう。おまけに、バンコクで1番美味しいというお店の『カオ・ニャオ・マムアン』(マンゴー&餅米のココナツミルク添え)とフレッシュマンゴーまでお土産にもらってしまい感激。ビバ、タイランド!




