フランス旅行 - カンヌ
Sep 29th, 2007 by papera
ヴィル・フランシュで数日過ごした後、一路カンヌへ。カンヌに住む従兄弟ブルーノから、10年近くも毎年招待を受けながら、今まで実現したことがなかったので。
今回は、カンヌ近郊の山の上にあるブルーノのセカンドハウスを訪問。カンヌからそんなに離れていないと思えないほど静観な環境で、お家も南仏風で素敵な感じ。残念なことに、ブルーノとそのパートナーの娘で、10歳になるソレンは北フランスの叔父の家に滞在中で、娘との初対面は実現せず。
お庭に出て大人たちがロゼワインと魚料理を楽しんでいる間、娘はソレンのおもちゃに夢中。
ブルーノのお父さんはイタ リア人だけれど、お母さんがフランス人、もちろんフランスで生まれ育ったので、会話はフランス語、英語とイタリア語はカタコト。パートナーも同じく母国語はフランス語。それゆえ、オットとブルーノは従兄弟同士とはいえ、会話はフランス語、英語とイタリア語のちゃんぽん。いつも思うけど、このメンバー、最終的には皆自分の母国語を喋っているのに(悲しいことに日本語除く)会話が成り立ってるのが不思議。
食事の後、散歩がてら近所を散策。近くに乗馬クラブがあって、娘は初めて見る馬に大興奮。小さな子供たちがポニーに乗る姿も。
静かな山道、ストローラーの中でウトウトする娘を交代で押しながら、大人4人で他愛もないおしゃべりをしながら、のんびりした午後のひと時を楽しみました。


